2017年8月27日日曜日

アクセラの決定点(試乗時)

他のメーカーの車種で気になったのはHondaのシビックハッチバック。

Civicはウェブサイトや動画で見ると非常にスポーティで魅力的なスタイルだったのだが発売日が2ヶ月先で尚且つ車両価格が280万から開始ということで車両価格170万からあるアクセラに対して価格が非常に高かった。

加えてCivicは外装は非常に良いのだが内装にあまり魅力がなく平凡な感じで候補からはずれた。

その他のメーカーは特に気になる車種はなく、やはり強豪はマツダ車の中のデミオ、CX-3、アクセラの3車種で悩むこととなった。

自分が重視したポイントは

検討し始めた初期は

1.外観がオシャレまたはかっこいい
2.走りが楽しい
3.燃費
4.価格

そして検討して一ヶ月がたち、試乗してみた結果、重視したポイントは

1.走りが楽しい
2.外観、内装
3.居住性
4.燃費

と見解が変わっていった。

外観も内装もオシャレでかっこいいCX-3だったがそれだけでなく実際に乗ってみると走りも2Lのパワートレインを積んでいて体が引っ張られるような刺激のある走りもできる優等生。

CX-3はホイールベースがデミオと同じだか外観だけでなく内装もすべてが上質でおしゃれな作りになっている。

後部座席は狭いがクッションの材質はデミオと使っているものが違うらしくとても柔らかく座り心地が良い。

外装はすべてのグレードでほぼ統一し安全性能もすべてのグレードで最低限以上のものが標準装備されている。

まさしく、コンパクトでオシャレでかっこよく、安全性能も高い非常に十分な車。


ではなぜアクセラに気持ちが移っていったか。

まずやはり一番最初に所有する車なので乗っていて楽しいクルマが欲しくなった。

そしてアクセラに乗ったとき本当に軽快で運転していると非常に楽しかった。

アクセラスポーツは専用にエンジン音をチューニングしているらしくエンジンが高回転域のときの音が非常にワクワクさせられる音だった。

そして1.5LとCX-3の2Lと比べて排気量は小さいがアクセルを踏んだ分だけ走ることができいわゆるマツダが掲げる”人馬一体”を感じることができた。

そしてアクセラの内装はCX-3とは違い凄い大人っぽい質感がありそこにも惹かれた。

居住性に関して以前は気にしていなかったが、結婚して今後子どもをもつことと、実家が近いので家族を乗せることを考えるとやはりある程度の後部座席の空間がほしいと思った。

あと燃費に関して、アクセラはクリーンディーゼルとガソリンの燃費がほとんど変わらない。もちろん軽油とガソリンでは価格が全く違うが他の車種と比べてディーゼルとガソリンの燃費がほとんど変わらないのはアクセラくらいだったのでディーゼルよりもガソリンの加速フィーリングが好きな自分は、やはりアクセラが良いなと思いました。


ということでアクセラ最高です!





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